週末パスを使用してSLばんえつ物語に乗車して福島宿泊
2024年12月7日(土)に週末パスを使用してJR磐越西線を走行するSLばんえつ物語に乗車しました。SLばんえつ物語はJR磐越西線の新津と会津若松を走行するSL列車で、日本のSL列車の中では一番長い距離を走行するSL列車としても知られています。今回乗車した区間は新津から会津若松で全区間乗車しました。










SLばんえつ物語の車内では鉄道グッズがもらえるジャンケン大会が開催されて自分も参加しました。しかしながら、自分はジャンケン大会に負けてしまい、鉄道グッズをもらうことができませんでした。鉄道グッズはもらえませんでしたが、ジャンケン大会は楽しかったです。そのほか、無料で賞品がもらえる抽選会も開催されており、その抽選会にも参加しました。抽選会ではお菓子をもらうことができました。そのもらったお菓子はとても美味しかったです。さらに車内販売もあり、車内販売ではSLばんえつ物語弁当を購入しました。その弁当は彩り豊かでとても美味しかったです。またいつか食べてみたいと思いました。
SLばんえつ物語に乗車するまでのルートは池袋から赤羽までJR埼京線、赤羽から大宮までJR宇都宮線、大宮から新潟までJR東北新幹線、新潟から新津までJR信越本線というルートで向かいました。SLばんえつ物語に乗車した後は会津若松から郡山までJR磐越西線、郡山から福島までJR東北本線というルートで向かいました。この日は福島に宿泊しました。
宿泊したホテルはザ・セレクトン福島というホテルで、客室が意外と広くて泊まり心地が良かったです。また、駅の目の前のホテルということで、アクセスの良い場所にあることから鉄道旅で宿泊するホテルにはピッタリだなと感じました。
翌日の12月8日(日)は福島から山形経由で仙台へ向かいました。福島からはJR山形新幹線のつばさで山形まで行き、山形からはJR仙山線の快速で仙台へ向かいました。
この時初めてJR仙山線の快速列車に乗車しました。JR仙山線は何回か乗ったことがありますが、普通列車にしか乗ったことがなかったので快速列車に乗ったのは初めてでした。単線区間でも意外とスピードを出すのでまさに快速という感じがしました。
この日は山形駅で牛肉どまん中のカレー味の駅弁を食べました。カレー味の牛めしということで牛めしとカレーを一緒に味わっている感じがしてとても美味しかったです。また食べたいなと思いました。
仙台からはJR東北本線経由で鈍行で池袋まで帰りました。仙台から福島、郡山、新白河、黒磯、宇都宮、小金井でそれぞれ鉄道を乗り継ぎ、池袋へ向かいました。鈍行旅ということで18切符での旅をしている感じがしました。
まとめると、今回は週末パスでのイベント列車&南東北鉄道旅ということでかなり満喫した鉄道旅だなという感じがしました。また、冬シーズンということで一部雪景色の区間も通りました。車窓からの雪景色は最高でした。また行きたいです。
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